導入事例

SBIホールディングス株式会社

SBIグループは、ファイナンシャル・サービス、不動産、および生活関連ネットワークの各事業をコアビジネスとし、金融の枠にとどまらず、皆様の大切なライフイベントやライフステージで常にお役に立てるサービスを提供し、成長し続ける企業集団を目指しています。

CRMを活用した効果測定で、
お客様のニーズに合わせた情報提供を実現しています。

不動産情報ポータルサイト「SBI不動産ガイド」は、「選ぶ」「建てる」「投資する」「売る」「管理する」「調べる」「リフォーム」の7つのカテゴリーから、そのニーズに応じて、不動産にかかわる様々なサービスを無料で利用することが出来ます。SBIグループのネットワークとノウハウを活かし、安心と信頼を高めた不動産情報の提供と不動産取引の場を提供しています。

導入の背景と目的

SBI不動産ガイドは、不動産という切り口から様々なサービスを通してお客様を誘引し、不動産業者へとつなぐ場を提供している。また、不動産サービスとしての拡充だけでなく、ローンの手配や居住地域の情報提供など、既存の自社サービスと連携し、いかにユーザベネフィットを実現するかという点も重要なテーマであった。
このようなポータルサイトを実現するためには、お客様の情報や履歴を管理し、お客様のニーズにマッチングした情報を提供していくことが重要である。そこでサイト立ち上げと同時にCRMを導入し、より質の高い情報提供を行なっていくという観点から、[Visionary marketing]が選定された。

導入による効果

お客様の反応をサイト運営に活かし、
ニーズに合わせたコンテンツを提供

CRMを活用し、どのページが多く見られているのか、資料請求へとつながっているのかなど、効果測定を実現。サイト設計の見直しや広告スペースの開発などに役立てている。会員に対しては、居住地域に基づきWebページを出し分け、身近な情報を提供。同時に、不動産業者にとってもターゲティングされたお客様にコンテンツを案内することができるので、顧客ニーズと密接した情報の提供が可能となった。
また日々のサイト運営においても、CMS (コンテンツ管理システム)を活用した自動化により、非常に高コストであった更新作業が従来の半分以下の時間で対応可能となった。

今後の展望

お客様ひとり一人のニーズに合ったトータルサービスを実現したい

SBIグループが展開する主力事業「ファイナンシャル・サービス事業」「住宅・不動産事業」「生活関連ネットワーク事業」、この3つの事業内容を融合させていくことで、総合的なサービスが可能となる。例えばシングルサインオンの導入により、不動産の選定材料として行政サービスの比較検索サービスを提供したり、購入時の住宅ローンや保険の手配の一括サービスなど、関連サービスをワンストップで提供できる。こうしたSBIグループの強みを活かし、相乗効果を最大限に発揮していくことで、お客様ひとり一人のニーズに合ったトータルサービスの実現を目指している。

SBIホールディングス株式会社

SBI不動産ガイド

[SBI不動産ガイド]
URL:http://www.re-guide.jp/

林口 文彦氏

SBIホールディングス株式会社
生活関連ネットワーク事業本部
不動産ガイド事業部長
林口 文彦氏

長谷川 準氏

SBIホールディングス株式会社
生活関連ネットワーク事業本部
長谷川 準氏

導入時期/2006年10月

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